ガーデニング用品としてのじょうろ
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ガーデニング好きな人にとって大切に育てているお花達への水やりは大事な仕事ですよね。ガーデニングでお気に入りの観葉植物や鉢植えを育てていくのに、絶対に必要なガーデニング用品といえば「じょうろ」でしょう。ガーデニング用品店などに行ってみると、たくさんの種類のじょうろが陳列してあって、初心者にはどれを選んだらいいのかよく分からなくなってしまうほどです。
じょうろのタイプ
ガーデニング用品としてのじょうろには大きく分けて、口の先端にシャワーのようにやさしく水をまくための部品である蓮口がついているものと、ついていないものの2種類があります。また、この蓮口が取り外し可能なタイプと固定タイプがあります。さらに、蓮口の目の大きさが違う蓮口が付属品として付いていて、用途に応じて交換できるタイプも出ているようです。
室内の観葉植物などの水やりに使うじょうろの場合は、蓮口がついているタイプを使うと周りに水を撒き散らしてしまう可能性がありますから、蓮口のないタイプが良いでしょう。庭の花壇などに水をやるなら、蓮口がついているタイプの方が向いています。水がシャワーのように分散して出た方が、一箇所に集中してしまって水圧で土に穴を開けることがなく、花壇全体に水をまくことができます。
蓮口が取り外しできるタイプを購入した方が、両方使えて良いのではないかと考える方もいるかもしれませんが、蓮口が取れるタイプは、蓮口を外した時の先端がやや太め担っている場合が多いようです。足元まで茂っている鉢などに水をやる時には、先端が細くなってカーブしているタイプが向いていますから、良く考えてから購入しましょう。
じょうろに使われている素材もブリキやプラスチックなどいろいろあるようです。デザインも様々でシンプルなものからちょっとしたお部屋のインテリアになりそうなお洒落なものまで数多くあります。見た目が良いものも使ってみても楽しいかもしれませんが、本来の目的を考えれば、やはり使いやすいものが一番です。用途に応じたじょうろを上手に選択してガーデニングを楽しみましょう。