いびきの原因

スポンサードリンク

いびきは自分でかいているかどうかはわかりませんから、パートナーや友達に指摘されて初めて気づくことが多いようです。いびきを引き起こす原因としては、アルコールや薬を飲んだ場合、心身の疲れやストレスなどの場合、呼吸の時に使う筋肉の衰えの場合、肥満の場合、鼻腔や喉などに異常がある場合などがあげられます。アルコールや薬を飲んだ場合や心身の疲れやストレスなどの場合、呼吸の時に使う筋肉の衰えの場合のいびきは、一時的なものだったり老化によるものだったりするので、それほど気にする必要はないようです。

太ることで咽頭壁や軟口蓋などにまで余分な脂肪がついてしまい、咽頭の奥が肥大してしまって上気道が塞がれてしまうためにいびきをかいてしまったり、鼻中隔湾曲などの形態的異常や、呼吸筋の異常などがあることで上気道を狭めてしまっていびきをかく場合には、生活習慣を改善したりする対策をとったり、適格な治療を施すなどしないと根本的な原因解消にはつながりません。

一般的に考えられている原因以外でもいびきをかくことはありえます。この場合には、原因がハッキリしないので内科的なトラブルが潜んでいる可能性が考えられますから、病院へ行って早めに専門医の診断を受けて治療をはじめた方がいいでしょう。

いびきと枕

上気道などの喉が狭くなる症状でいびきをかいているのは、硬い枕を使用している人に多くみられるようです。喉が狭くなるといびきの原因となりますから、枕などの寝具が原因でいびきをかいていると考えられる場合には寝具をとり変えてみるのもひとつの手でしょう。寝具によっていびきをかきやすい原因をあげてみると、硬い枕を使っている場合、高い枕を使っている場合、枕を使っていない場合、敷き布団などのマット類が柔らかすぎる場合などがあります。

寝心地が悪いと気づかないうちに健康を害してしまう可能性がありますから、「寝返りが楽に出来る枕」や「横向きで寝るのが楽な枕」などにとり変えられるのなら変えた方がいいでしょう。もちろん、枕や寝具を変えたからといっていびきが完全に解消されるという保障はありませんけど、もしかしたら解消されることもありますから試してみる価値はあるのかもしれません。

スポンサードリンク



いびき

「いびき」には自覚症状がありませんが、家族や友達などの安眠を妨害したり、脳梗塞や心臓病、睡眠時無呼吸症候群や慢性疲労など重大な病気を誘発したりする可能性があります。たかが「いびき」などと軽く考えていると大変な事態になるかもしれません。