ランドセルと天使のはね
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ランドセルは小学校に通う6年間使用し続けるものです。昔からある定番のランドセルでは、背中に隙間ができやすくて後方に引っ張られるような形になって、肩ベルトがずれてしまうため肩に負担がかかって、子供にとっては背負いにくいものが多かったようです。
セイバンの開発した「天使のはね」は、肩ベルトが自然に起き上がる造りとなっているため、ランドセルが背中にフィットして隙間ができなくなって楽に背負うことができるようになっています。「天使のはね」によって、お子さんの方にかかる負担を大幅に軽減できるようになったのです。
天使のはねは、肩と背中にかかってくる力を分散することもできるため、ランドセルの重さをそれほど感じることがなくなります。高学年になってくればある程度の力も出てきますが、力のない低学年の時期にランドセルを楽に背負えるのは、お子さんにとってもいいことですが、側から見ている親御さんにとっても気が休まるのではないでしょうか。
昔のように黒と赤だけでなく、天使のはねランドセルにはキャラクターランドセルなどのバリエーションもあります。サンリオが販売している「こころうきうきランドセル」には、背中部分がピンクで、かわいいシナモンロールやマイメロディ、ハローキティーなどの大人気のサンリオキャラクターの刺繍が入っているのがとても可愛いです。カーマインレッド、ビビットピンク、ライトピンクの3色の色が用意されていますから、きっと気に入ってもらえると思います。
セイバンの天使のはね
セイバンの大ヒット商品である「天使のはね」は、3年もの研究期間を費やして開発されたものです。肩に加重が集中してしまう従来の欠点を肩ベルトの付け根を工夫することで改良して、ランドセル界に革命をもたらしたのが「天使のはね」なのです。保護者からの圧倒的な支持を得て、大人気商品となって一種のブランドといってもいいほどです。
セイバンでは「天使のはね」だけでなく、「せみね」という垂直角を維持できるクッション形状も新たに開発しています。せみねと天使のはねを組み合わせることで、ランドセルをより楽に背負うことができるようになっています。
セイバンでは、人体に悪影響のない人工皮革を使ったり、肩ベルトに防犯ブザー取り付け金具を装備したりしてお子さんの健康と安全を一番に考えてランドセルを作っているようです。